〈読んで自己表現〉について
毎日の生活は当たり前のように過ぎ、自分の言葉をふりかえる機会はほとんどありません。その一方で、自分の言葉が豊かだと満足している人も多くはないでしょう。言葉で思考して表現していくことは面倒なことです。
〈読んで自己表現〉は集まった方々と一緒に指定された絵本や短い読み物をめぐってお喋りをし、いろいろな見方を知った後に何か書いて表現しようというプログラムです。読書の楽しさとアウトプットの面白さをバランスよく味わえる上に、ご自分の思いをポイントを絞って伝えるスキルも身につくトータルなプログラムです。有名講師によるカルチャー教室の講義とは一味違うゆったりした90分間を是非ご一緒しましょう。
原則「2回で1セット」ですが1回目だけの参加も可能です。1回目の内容はお喋り中心、翌月の2回目はそれぞれお書きになった作品などの交流です。楽しみのための自己表現は大きな充実感を味わうことができ、リフレッシュにもなります。zoomで開催のためパソコンかタブレットかスマートホンが必要になりますが、オンラインに不慣れな方もご安心ください。続けることで必ず上達しますし、お手伝いいたします。
ゴールは言葉を越えてその先に
読書や書くことに慣れている方も、ちょっと尻込みしてしまう方も、あなたに合った表現があるはず!必ず丁寧にお手伝いいたします。1回目だけの参加も可です。
〈2回で1セット〉1回目:3,000円 2回目:3,000円
原則第1木・日曜日 午前10:30〜12:00
1回目 読んで話して作品の構想を練る
絵本、児童文学、短編小説、エッセイなどから指定の作品を読んでおき感じたことをお喋りする。必要な方は次回までに書くものの構想を相談する。例)読み物について考えたこと/自分が物語の中に入ってやりたいこと/読み物から思い出したこと/写真と組み合わせる/ご趣味を生かす など
2回目(翌月原則第1木・日曜日)交流又は報告
書いたものを発表する(未完成で大丈夫!)。または次のようなことを報告する。例)改めて作品について感じたこと/調べたことや情報/自分の中でつながった他の作品 など 廣川から補足説明


小学校の先生方の授業づくり支援
先生方、はじめまして。
私は東京都大田区、北区、世田谷区の小学校で長く教員を勤め、東京学芸大学と新渡戸文化短期大学に勤務の後、定年を待たず退職しました。ここ10年くらいは校内研究や現場の先生方との学習会で一緒に学びを深めたり放送大学や一般の方々と読書会を行ったりしており、読み書き話す言語活動を幅広い方々と楽しんでいます。
しかし、なんといっても私の核は授業づくりにあります。20代30代の頃は素晴らしい先輩方の授業をたくさん見て真似をしてきましたし、30代から50代にかけて教科書編集(教育出版)にも携わってきました。ゆっくり教材研究する時間が取りにくい現代の先生方に、可能な限り多くのことをお伝えしようと思います。負担増ではなく授業が楽になることが願いです。クラスで開催しますが各回の内容は独立していますので、お好きな回をお選びください。
◆第1土曜60分クラス←個別相談に変更
教材研究基礎
◆第1土曜90分クラス←個別相談に変更
ゆるくて深いワークショップ「教材研究」
◆個別相談30・60分コース
木曜日17:00〜20:00
土・日曜日9:00〜12:00(月一回)
